絞り加工作業風景

【金属プレス】継ぎ目のない一体成形!高度な金型設計による「絞り加工」技術

平らな1枚の金属板(ブランク)から、継ぎ目のない一体の容器形状を成形する「絞り加工(ディープドローイング)」工程のご紹介です。

溶接や組み立てといった後工程が一切不要なため、高い気密性と優れた強度を持つ部品を、極めて高い生産性で効率的に大量生産することが可能です。

【絞り加工の主な特徴とメリット】
・シームレスな一体成形:つなぎ目がないため、水やガス漏れのリスクを極限まで低減。製品の耐久性を飛躍的に高めます。
・高い生産性とコスト削減:プレス機による一気成形(短サイクルタイム)により、大量生産において大幅なコスト最適化を実現します。
・複雑な立体形状への対応:デザインの自由度が高く、自動車部品や産業用パーツから日用品まで、幅広い形状に対応可能です。
・絞り加工は、製品の「しわ」や「ワレ」を防ぐための極めて高度な金型設計ノウハウと、徹底した精度管理が求められます。当社が長年培ってきた技術力により、安定した高品質な量産化を実現しています。

大阪府堺市の自社工場より、試作から量産まで一貫対応いたします。プレス加工に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。